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    2006

08.23

3つの選択&悲しい出来事

最近ふと考えること。
もしもこの3つのうち一つ失うとしたらどれを選ぶか。

1、耳が聞こえなくなる。

2、声が出なくなる。(喋れなくなる)

3、目が見えなくなる。

結構この選択はよく考えたりする。
私の答えは2番の声が出なくなるです。
耳が聞こえなかったらボスコとチロルの可愛い声が聞けなくなる。
目が見えなかったら可愛いボスコとチロルの顔が見えなくなる。
だったらボスコとチロルの名前を呼んであげることは出来ないけど、声を失ったほうがいいと思った。
だっていつもボスコとチロルのこと見守っていたいし、吠えてたら何を訴えているのか聞いてあげたい。
P8090062.jpg

こんな微笑ましい光景を見れなくなったら悲しいもんね。

なんでまたこういったことを思ったのかというと。
きっとある記事を読んだから。
ワン友のクラっちのところで悲しい出来事が起こったことを知ってしまったから。
詳しくはクラっちのブログを見てください。
ここから少し長くなると思うんで、読みたくない人はスルーしてね。
ボスコは飛行機でやってきた。
大阪のブリーダーさん(ブリーダーといっても個人で繁殖をしているんだけど)の所から、小さな体で一人でやってきた。
今はペットお預かりサービスとかあるけど、これって飛行機に乗る人間が連れているペットのみなのかな?
ボスコは普通に貨物としてやってきたのです。
最初旦那と普通に新千歳空港に迎えに行き、全日空のカウンターで事情を説明して聞いてみた。
返ってきた言葉は「貨物は別の場所での受け取りなんです」
そう、貨物は空港から少し離れた場所の貨物受け取り場所で受け取ることになっていたのです。
この時はあまりワンコが飛行機に乗ることについて無知だったので気にしていなかったのですが。
今考えると、その日は7月とは言え天気が良く暑い日だった。
ボスコは元気に私たちの元へやってきたけれども。
bosco1.jpg

クラっちのところでフレンチブルドッグのビスコくんのことを知り、ショックだった。
私も近い将来ボスコとチロルを連れて旅行に行こうと思っていたから尚更ショックだった。
旅行の予定を立て始めたとき、各航空会社のペットサービスについて航空会社のホームページで見てみた。
「ペットが乗る貨物室は客室と同じ空調となっているので安心です。」
なのにビスコくんは体調を崩し数日後に虹の橋を渡ることに。
何故そういうことになったのか、航空会社の回答として「上空では気圧の変化で気温が下がるので一時的に室温を上げた」というのがあったらしい。
時間にすると15分くらい。
人間がね、15分くらい暑いのは我慢できるかもしれないけど、ワンコ、特に鼻ペチャに15分も暑い場所に閉じ込められたらどうなるか。
急に室温を上げるのではなく、一定の室温をどうして保てなかったのか。
この問題はとても人事とは思えず、どうして罪の無いワンコがこういう目に遭うのか。
そして各航空会社とも預ける際に同意書を書かせるということ。
このこと自体私は府に落ちない。
ペットが死傷しても航空会社側に一切の責任を問わないという異常なことに同意しなけらばならないからだ。
ペットブームに便乗しての中途半端なサービスならばいっそのことペットは飛行機に載せれませんと言われたほうがましだ。
そしてサービスと言うのならば、もっと生命の大切さを感じ、責任を持って大事にペットを輸送して欲しい。
長々と書きましたが、なんか切ないです。
こういったペットが増えないように、そしてこのことで悲しむ飼い主さんが増えないことを願っています。

そして最後に、ビスコくんが無事に天国へ行けるよう、ご冥福をお祈りします。
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ボスコ&チロル
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comments

わたしも2番を選ぶな。。
ビスコ君の日記読んだよ。
悲しくて悔しくて、やりきれないね。
うちもいつか旅行にって思ってたけど、一気に怖くなっちゃった。
もっと命ってものを大切にして欲しいね。

miya:2006/08/23(水) 23:15:14 | URL | [編集]

かいちんもクラっちの所で読んだよ。
ただ可哀想で・・・涙が溢れてきたよ。
これ以上同じ事故が起こらないようにして欲しい!!
飼い主さんの気持ちを思うと切ないね・・・

ビスコ君の冥福をお祈りします。。

かいちゃん。:2006/08/23(水) 23:20:38 | URL | [編集]

私も②に一票。
まだまだ見たいことも聞きたいモノもたくさんあるもんね。

私も泣きながらビスコくんの記事読みました。
飼い主さんも自分を責めたりして辛い日々を送ってらっしゃるのでしょうね…。
考えてみれば小黒も大阪から成田まで飛行機でやってきました。
8月に。
一応冷えた缶ジュースを入れてくれてたけど…。
逆に白肉はまだ寒い3月。
家に来たとき風邪ひいてたっけ…。
ホントに今考えれば何事もなくて良かったけど、無知ってコワイ。

みんなが安心できる方法を考えて欲しいね。

ヒラメ:2006/08/24(木) 00:30:41 | URL | [編集]

私もkuraちんの記事読んだ。
アメリカからボスを連れて帰る時13時間+待ち時間、ずっと水も飲まずで真っ暗な中貨物室で過ごして日本に来た。1月という寒い中室温は25度だったかな?毛布をたくさん入れて預けたのを覚えてる。でもこうするしか手段が無かったのよね。今考えるとまさかペットが死ぬという前程で考える知識も怖さも無かった。でもね、空港について入国審査を受け、受け取り場所に行くまでの間ずっと遠くからボスのキャンキャン泣き叫ぶ声が聞こえたのは今でもしっかり覚えている。大きな音や真っ暗な場所、誰も人がいない、そんな中に一人ぼっちでとても怖かったんだと可哀想な体験をさせてしまった。
以前、shopの人が日本は国内で2時間もあればあっという間にパピコの空輸は出来るから心配ないって話を聞かされ、ちょっとムッときたけど、それが今の日本のペット業界当たり前の出来事なんだよね。それがゆえに航空業界もそれが当たり前の作業になっているのだと思う。
ビスコくんの記事がみんなの目にとまった為改めて考えされる出来事になって私は良かったと思う。
飼い主さんの気持ちを考えるととても切ないですが、今はビスコくんのご冥福をお祈りいたします。
長々とごめんね~。

miyuki:2006/08/24(木) 08:26:34 | URL | [編集]

私も2番を選択するなあ。
絶対2番。。。
kuraちゃんとこのブログを泣きながらみました。飛行機は安全だと思ってた自分がなさけなくなりましたよ。
こんなことが起こってるなんて全然しらなくて、サービスってなんだろう?って思います。これを機会にもっとワンコのことを考える方法をみつけてもらいたいなと思いました。

アッコ:2006/08/24(木) 08:48:21 | URL | [編集]

私もkuraっちのところで読んだよ・・・
そういうことが現実に起こると知ってビックリした。
ひとりぼっちで暑い中耐えていたと思うとやりきれないよね。

ご冥福をお祈りします。

じゅんこ:2006/08/24(木) 10:21:47 | URL | [編集]

辛い出来事だよね…。
こういうことが2度と起きない様、
私たちは考えなきゃいけないんだよね。
ビスコ君家族には本当に辛い出来事だったけど、
こういう話を教えてくれて、失言かもしれないけどありがたいです。

ビスコ君のご冥福をお祈りします。。

しのちん:2006/08/24(木) 17:23:39 | URL | [編集]

ビスコくんのブログ読んだよ。
めちゃ可哀想だね。ビスコくんも、残された家族も。家族の、悔やむに悔やまれない気持ちが凄く伝わってきて、とてつもなくやるせなかった。

もちろん、こんな事故は起こって欲しくないけど、今の日本ではペット=荷物という考えが普通だからね。怒りの矛先がJALに向かうのは心情的には理解できるけど、事実としてそういうことは、JAL以外でも、いろんなところであると思う。
うちも去年北海道旅行するとき、かんたを連れて行く選択肢があったけど「もし万が一」を考えて飛行機に乗せるのはやめたの。
特に短吻類はいろんなことに弱いもんね。。。。

早く、パリのように客室内にペットが持ち込める時代が来てほしいものです。

collon:2006/08/25(金) 00:13:37 | URL | [編集]

みなさん、コメントありがとうございます。
改めてビスコくんのご冥福をお祈りします。

☆miyaぶぅ☆本当に切ない出来事だよ。
人事だと思えないし、自分にも起こりうることだもんね。
飛行機って短時間で便利だけど、人間だって長時間乗ったら疲れるんだもん、小さいからだのワンコは尚更だよね。
もっと真剣に命のこと考えないと駄目だよね。

☆かいちん☆
私も記事見て言葉に詰まって涙が出た。
ビスコくんに限らず、最近こういった不幸を知ることが多くて哀しいよ。
飛行機会社ももっとワンコの事を知って、その上でサービスとしてやっていって欲しい。
もうこういう事は起こってほしくないね。

☆ヒラメっち☆
失ったものが大きすぎるよね。
飼い主さんも辛いのにちゃんと私たちに知らせてくれたのは、こういう事実があること、悲劇を繰り返さないようにって教えてくれたんだよね、きっと。
小黒っちも飛行機で来たのかぁ。
当時は知らないことが本当に良かったのか、でもこれからは色々と知っていかないとね。

☆みぃちゃん☆
ボスくんは13時間+待ち時間かぁ、長い旅をして日本に来たんだね。
そう、ビスコくんの飼い主さんのお陰で私たちは改めて考えるチャンスをもらったよね。
そうじゃなければ、私はボスコが飛行機に乗ってやってきたことをまた考えることはなかったもん。
せめてゲージに水飲みをつけるとか、室温をどうにか一定に保つとか、そういったことは出来ないのかな?
成犬ですら熱中症になってしまうのに抵抗力の低いパピコを空輸って物凄いリスクだよね。
日本は本当に遅れてると思う、もっとアメリカみたいに動物に対する保護法やペットショップに対する規制をして欲しいよ。

☆アッコちん☆
飛行機はさ、私は子供みたいだけど「なんであんな塊が飛ぶんだ?」っていつも思ってるの。
乗るたび落ちるんじゃないかと。
だから旅行を考えたとき、一番短時間で行けるのは飛行機だけど、その分ワンコに負担がかかるよなぁとも思った。
新幹線だろうと船だろうと、キャリーとかに入れておかないとだめだから結局ワンにとってはどれもストレスなんだよね。
今回の件で改めて色々考えさせられて、ビスコくんと飼い主さんには本当に感謝してます。

☆ゆかぽん☆
そうなのさ、記事見たときビックリしちゃって、一人で気が動転してんだけどちゃんと読んだら同じ名前のフレンチくんだったの。
トラックの荷台って短時間だけど実は私乗ったことがあるんだけど、真っ暗だし暑いし、人間でも辛いのに、暑い中小さなパピコが乗せられてると思うとゾッとするよね。
なんか悪質なブリーダーやペットショップを規制する法律作ってくれないかな。
もっと生き物の命の大切さを考えて欲しいよね。

☆じゅんじゅん☆
暑い中頼れる人が傍に居ない状態って悲しすぎるよね。
なんで水を入れては駄目なのか、ワンコにとって水分補給ってとっても重要なことなのに。
もしかしたら水を入れていたら何事もなかったかもしれない。
もしかするとさ、今回のビスコくんのことは飼い主さんがブログに書いてくれたから発覚したけど、本当はもっとたくさん被害が出ているんじゃないかと思ったらやりきれないよ。
これ以上哀しいことが起こりませんように。

☆しのちん☆
飼い主さん、本当に辛いと思うよ、でもこういったことが起こっていることを教えてくれた。
だから私たちはビスコくんのためにも飼い主さんのためにも考えなきゃいけない。
本当にこんな哀しいことはもう起こらないで欲しいよ。

☆コロンコロン☆
ペット=荷物かぁ、私たちにとってペットは家族でも航空会社にしてみたらただの荷物。
なのに「大切なペット預かります」みたいにうたってるから余計に腹が立つね。
だから同意書なんか書かせるんだよね。
私もボスチロ連れて飛行機乗ろうと思ってたけどやめた。
今の状況が改善されるまで乗せられないよ。
パリは機内に一緒に乗れるんだね、早く日本もそこまで進んで欲しいな。

まーこ:2006/08/25(金) 10:53:40 | URL | [編集]

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